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こんにちは。開陽亭 営業部長のイカ太郎です!ブログやホームページを通して、旬の味覚や北海道のおいしいもの等開陽亭の魅力を皆様にお伝えするのが私の仕事です。どうぞ宜しくお願い致します。

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2013年8月 7日 (水)

本日は七夕!

こんばんは!

イカ太郎です♪

本日8月7日は北海道の七夕でしたね。

七夕といえば、「ロウソクだーせー」

北海道では七夕になると子供たちが近所を回って

「ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー かっちゃくぞー おーまーけーにー噛み付くぞー」

と歌いながら玄関の前でお菓子をもらいます。

この行事は古くから続いていて

安政2年 『函館風俗書』(蛯子七左衛門著)に

子供たちが笛や太鼓を鳴らしながら灯籠を見せて歩く習わしがあると記述されています。

そのころはまだ今のようにお菓子はもちろん、

ローソクももらっていなかったようです。

もともとの起源は青森のねぶた祭りが由来とされています。

ねぶたの照明はロウソクなので家をまわってロウソクをもらっていたことが始まり。

それがいつしか、お菓子にかわったということです。

まわって歩く時の歌もじつは地方によってちがいます。

  札幌

    「ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー かっちゃくぞー おーまーけーにー喰い付くぞー 喰い付いたら放さんぞー」

  •    小樽市
  •    「今年 豊年七夕まつり ローソク出ーせー 出ーせーよー 出ーさーねーば かっちゃくぞー おーまーけーに 喰っつくぞ 商売繁昌 出ーせー 出ーせー 出ーせーよー」
  • 古平郡
    「今年豊年七夕祭り・・・寝ても起きても けねうぢ 動かね」
    函館市
    「竹に短冊七夕祭り 大いに祝おう ローソク一本頂戴なー」

    特に頭に「今年豊年七夕祭り」とつけて歌われる地域はニシン漁で栄えた

    漁師町で歌われることが多いです。

    北海道の夏は七夕・お盆をすぎるとあっという間に終わってしまうイメージですが

    今年はどうなんでしょうか?

    夏休み期間、ぜひ開陽亭で美味しい北海道の夏海鮮楽しんでみてください♪

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