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こんにちは。開陽亭 営業部長のイカ太郎です!ブログやホームページを通して、旬の味覚や北海道のおいしいもの等開陽亭の魅力を皆様にお伝えするのが私の仕事です。どうぞ宜しくお願い致します。

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2012年8月12日 (日)

函館よりぶり入荷

こんばんは!

イカ太郎です♪

皆さん、お盆休みで帰省している方も多くいらっしゃると思いますが、

御家族で開陽亭でおいしい海鮮・お肉を楽しまれるのもいかがでしょうか?

南5条店は地下1階と2階までの広々空間なので

御家族連れでもゆったりできますよ!!

しかもすすきので唯一、朝獲れの活イカ釣り体験ができます!!!

思い出に活イカ釣りいかがでしょうか?

そんな本日は函館より、活〆ブリの入荷です♪

もちろん天然もの

見ての通り、この脂ノリ♪

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お刺身580円

脂ノリ最高で味わい深いです♪

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かま焼き 860円

こちらもとってもジューシー♪お酒がすすみます!

ここで、ブリの豆知識を。。。

「ブリ」の名前の由来

江戸時代、脂が多い魚だという事で

「アブラ」⇒「ブラ」、転じて「ブリ」と呼ばれたのが始まりという説があります

他には身が赤くてぶりぶりしていることから「ブリ」と名付けられたとも言われています。

そして地方によっても呼ばれ方の違いがある場合も。。

まず、ブリは出世魚としても有名。

成長過程によって呼び名が違いますが、地域によってのその名前が違います。

◇関東 - モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

  • ◇北陸 - コゾクラ、コズクラ、ツバイソ(35cm以下)→フクラギ(35-60cm)→ガンド、ガンドブリ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)
  • ◇関西 - モジャコ(稚魚)→ワカナ(兵庫県瀬戸内海側)→ツバス、ヤズ(40cm以下)→ハマチ(40-60cm)→メジロ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)
  • ◇南四国 - モジャコ→ワカナゴ→ハマチ→ブリ→オオイナ→スズイナ
  • 流通過程では、大きさに関わらず養殖ものをハマチ(?)、天然ものをブリと呼んで区別する場合もあります。

    是非、開陽亭で旬海鮮たっぷり味わいに来て下さいね♪

    只今、旬の天然うにフェアーも開催しております!

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    塩水ウニ刺しや、ウニ丼、うにぎりなどもお得に♪

    さらに、今活真イカの食べ頃となっております!

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    サイズも食べ応え十分の大きさに!真イカ特有の味、コリコリ感も充分に楽しめるかと思います!

    御家族、お仲間同士でのご来店お待ちしております!

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